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今日は文教常任委員会が開かれました。 付託された13議案、1請願について、当局及び代表紹介議員から説明をうけました。 議案第19号・平成23年度宝塚市病院事業会計予算 議案第27号・宝塚市事務分掌条例等の一部を改正する条例の制定について 外国人登録法が廃止されることに伴い、同法に係る市条例の関係規定を整備するため、宝塚市事務分掌条例、宝塚市一般事務手数料条例、宝塚市援護資金貸付基金条例、宝塚市印鑑条例、宝塚市犯罪被害者支援条例及び宝塚市斑状歯の認定及び治療の給付に関する条例の一部を改正しようとするもの 議案第28号・宝塚市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について 本市独自の施策として、子育て支援を推進する観点から、乳幼児等医療費助成を拡充するとともに、税制改正に伴う影響を緩和するため、条例の一部を改正しようとするもの 議案第29号・宝塚市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 2012年度の国民健康保険税の税額等を改定するため、条例の一部を改正しようとするもの 議案第30号・宝塚市立身体障害者支援センター条例の一部を改正する条例の制定について 障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律の施行により、障害者自立支援法が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第31号・宝塚市立療育センター条例の一部を改正する条例の制定について 障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律の施行により、児童福祉法及び障害者自立支援法が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第32号・宝塚市廃棄物の適正処理、減量及び再利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、廃棄物の処理及び清掃に関する法律が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第33号・宝塚市廃棄物減量等推進審議会条例の一部を改正する条例の制定について 市議会議長から申入れがあった宝塚市廃棄物減量等推進審議会の委員構成を変更するとともに、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の引用条項について所要の整備を行うため、条例の一部を改正しようとするもの 議案第34号・宝塚市立公民館設置管理条例の一部を改正する条例の制定について 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、社会教育法が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第35号・宝塚市立図書館条例の一部を改正する条例の制定について 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、図書館法が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第36号・宝塚市立西谷認定こども園条例の一部を改正する条例の制定について 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律が改正されることに伴い、条例の一部を改正しようとするもの 議案第47号・兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行により、外国人登録法が廃止されることに伴い、広域連合規約の一部を変更するため、地方自治法第291条の3第3項及び第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるもの 議案第76号・宝塚市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について 請願第10号・「こころの健康を守り推進する基本法」(仮称)の制定を求める意見書提出についての請願 2日に常任委員協議会を開き、各議案・請願に対する質疑の論点を整理し、7日再度常任委員会を開いて審査を行います。 ▲ by tanakakou | 2012-02-29 19:23
▲ by tanakakou | 2012-02-28 22:07
各会派による代表質問が始まり、今日は宝結会石倉議員、ユニットF伊福議員、公明党三宅議員が質問を行いました。 明日は朝一番、日本共産党宝塚市会議員団を代表してたぶち議員が質問に立ちます。 ▲ by tanakakou | 2012-02-27 22:34
今日は新日本婦人の会宝塚支部の第34回支部大会に出席し、日本共産党を代表して一言ご挨拶させて頂きました。 大会方針にもある核兵器廃絶、TPP参加阻止、消費税増税反対、保育新システム反対等の運動は新婦人のみなさんとともに取り組んでいきます。 帰宅後、わが家の2男くんが突然「富士山登りたいな~」と言い出しました。 ならばまずは六甲山からということで「よっしゃ、頂上まで走るぞ~」とテンションの上がる2男くんとともに午後2時30分出発。 もちろん「田中こう」はバイクで追走です。 快調に走る2男くんの後ろを寒さに震えながらバイクで走っていると、なんかエンジンの焼けるような臭いが・・・嫌な予感。 走り出して4キロほどの地点で白い煙が出はじめ、カラカラいう音と同時にエンジンストップ。 まさかのエンジントラブルのため、志し半ばで下山。 ひたすらくだってなんとか逆瀬川までたどり着き、ホンダウイング宝塚さんに取りに来てもらいました。 頂上までの完走は次回にお預けです。 ![]() ▲ by tanakakou | 2012-02-26 18:55
宝塚市では65歳以上の一人暮らしの高齢者に緊急通報システムの給付を行っています(所得に応じて若干の自己負担あり)。 利用者が緊急ボタンを押せば受信センターにつながり、受信センターから合い鍵を持つ福祉協力員に連絡が入ります。 連絡を受けた協力員が利用者宅を訪問し様子を確認するという手順です。 緊急の場合には救急車が利用者宅へ急行します。 先日のあわや火災という件もそうですが、より多くの設置が望まれますが、固定電話がなければ設置できません。 最近、携帯電話だけという方も増えているので固定電話の設置補助や別回線でのシステム利用等も考える必要があります。 いくら携帯電話を持っていても、本当に緊急の時は落ち着いて操作できないですよね。 緊急通報システムは本当に良いものですから、より多くの方が利用できるようになればと思います。 27日からは「緊急通報システム福祉協力員講座」も開かれます。 ▲ by tanakakou | 2012-02-25 18:10
今日は小林駅前で消費税増税に反対する署名宣伝行動を行いました。 消費税は1988年12月24日、竹下内閣が法案を強行成立させ、1989年4月1日から3%で実施されました。 消費税法案を強行成立させた24日は毎月全国各地で消費税に反対する宣伝行動が行われています。 1997年に5%に引き上げられ、民主党は、さらに10%にまで引き上げようとしています。 5%に増税したときには税収は14兆円以上も落ち込みました。 消費税を増税しても、経済が悪くなれば、全体の税収は減ることは証明済みです。 今回は消費税率10%とあわせて、年金削減、年金・医療・介護の保険料アップなどで国民負担増が20兆円を超えるもので、実施されれば消費がますます冷え込み、景気がいっそう悪くなることは明らかです。 国民のくらしを壊す消費税増税に反対! ![]() ▲ by tanakakou | 2012-02-24 23:05
午前中、市役所で議会の準備や生活保護、国民健康保険についての調査活動をしていると地域で「しんぶん赤旗」を配達しているNさんから連絡がありました。 一人で暮らすMさん(66歳)の家の火災報知器が鳴っているとのこと。 すぐに駆けつけると確かに「ピピピー」と大きな音が聞こえてきます。 着いた頃にはすでに外まで焦げ臭いにおいが・・・。 これはやばい。 ドアをノックしても反応なし。 病気をかかえているMさんなので病院に行ってるのかなと思い携帯に電話をしてみるとつながりました。 Mさん…「もしもし」 田中…「Mさん、今どこ?」 Mさん…「家やけど」 田中…「えー、とりあえずはよ出といで」 Mさんは無事出てきましたが、家の中は煙で真っ白。 ガスコンロの火は着いたまま、フライパンの上の魚はマル焦げ。 すぐに火を消し、部屋の窓を全開。 Mさんに事情を聞くと、フライパンに火をつけたまま寝てしまったと・・・。 とにかくMさんも家も無事で良かったです。 Nさんが気付かなかったらと思うと・・・(恐) 火災報知器義務化にも感謝。 少し落ち着いたところで「いきがい福祉課」に連絡し、今後の対応についてお願いしたところ、すぐに訪ねてくれたようです。 とにかく大事に至らずホッとしました。 ▲ by tanakakou | 2012-02-23 20:09
今日は生活保護や相続など4件の生活相談がありました。 相談内容によっては窓口に同行し、相談者の生活実態やその他抱える困難について説明し、職員さんといっしょに解決方法を考えたりします。 もちろん、こちらから不当な要求をすることはありませんし、職員さんも特定議員という思想的判断などないと思います。 事務的なサポートは職員さんの力を借り、トータル的なフォローは相談を受けた議員の責任だと思っています。 お互い市民のくらしを守るための当然の職務なんです。 ところ変わって大阪市を見たとき、市民のために働く職員の時間を奪い、「思想調査」を行ったり、こっそりメールをチェックしたり、とても働ける環境にないと思います。 あの市長には「話し合う」という選択はないようです。 橋下市長のコミュニケーション能力は??? 宝塚市に戻って、職員さんのコミュニケーション能力や判断力、予見力は??? 23万人市民、1人でも宝塚市民なんです。 いろいろ言いたいことはありますが、今日はこのへんで・・・。 ▲ by tanakakou | 2012-02-22 21:46
今日は日本共産党宝塚医療生協有志後援会の学習会(これからの日本どうなる?どうする!)に出席し一言ご挨拶させて頂きました。 学習会の講師は堀内照文党県国政委員長。 震災復興、放射能・原発、消費税・財政問題、沖縄基地問題、TPP、社会保障と税の一体改革、選挙制度改悪、医療制度、労働派遣法、政党助成金・・・等、国民のくらしをとりまく問題はたくさんあり、どれも重要な政治的課題ですが、参加者のみなさんに一番聞きたい話しを尋ねたところ特に多かった「放射能・原発」、「TPP」、「社会保障と税の一体改革」を中心に情勢を語り、国民のくらしを守る日本共産党の政策提言について学習しました。 原発の問題では4200億円の予算が組まれていますが、安全対策につかわれるのは1000億円程度です。 現在停止している「もんじゅ」には一日4000万円の税金がつかわれているとか・・・。 民主党も自民党も原発政策が示せない中、停止ではなくきっぱり廃止を言えるのは原発マネーとは無縁の日本共産党だけです。 アメリカ言いなりにTPPに参加すれば日本の農業はつぶされ、食糧自給率は10%台にまで落ち込みます。 大規模な農地をもつアメリカやオーストラリアに価格で太刀打ちできるはずがありません。 日本共産党はTPPに断固反対です。 社会保障のために消費税増税が言われますが、まずは徹底して無駄をなくすことが先決です。 八ッ場ダムの建設再開は公約違反でもあり、認めるわけにはいきません。 福島県民が首相に要望した18歳以下の医療費無料化にかかる費用は90億円。 野田首相は知事の要望に対し、即日「ノー」の答えを出しました。 アメリカへの思いやり予算は2000億円。 政党運営において自民党は7割、民主党は8割を政党助成金(年間約320億円を日本共産党以外の政党が分け取り)にたよっています。 自分たちは税金でぬくぬくと政党運営をし、放射能被害に苦しむ福島県の子どもたちのための90億円は「ノー」。 野田首相には被災者の声は届きません。 社会保障の拡充、震災復興財源は庶民増税ではなく、大企業に対する応分の負担が求められています。 法人税を上げれば企業が海外に逃げると言われますが、海外進出した企業で「日本の法人税が高いから」と答えたのは、わずか1割程度。 企業が海外に進出する一番の理由は「そこに需要があるから」で、言い換えれば日本の内需が冷え込んでいるということです。 内需を拡大するには何よりも雇用を温めること。 雇用が安定し労働者に一定の賃金を保障すれば個人消費が増えます。 個人消費の拡大によって景気回復をはかり、企業の利益を労働者に分配すれば法人税の引き上げだけに頼らなくても個人税収の増加が見込めるのです。 それが本当の支え合いではないでしょうか。 国政の問題以外にも橋下独裁政治やマスコミのあり方についても参加者と意見交換しました。 ![]() ▲ by tanakakou | 2012-02-21 23:26
野田首相といい、橋下大阪市長といい、やろうとすることと国民(市民)の願いとのギャップが大きすぎます。 橋下市長の有無を言わさぬ恐怖政治には「本当に法律家?」と驚くばかりです。 野田首相は「身を削る」といって衆院比例定数を80削減しようとしていますが、そんなこと考える前にまず政党助成金の廃止とちがいますか? 国会議員が報酬を減らして「身を削る」と言うならまだ理解できますが、比例定数削減は国民の声を奪うものであり、「身を削る」と言う考え方が「おごり」でしかありません。 当然ながら反対する世論と運動が広がっています。 比例定数削減による少数政党の閉め出しや思想、言論の自由を封じ込める動きに対し、政治に身を置くものとしては相当の危機感をもっています。 一般メディアの責任と役割も大きいと思いますが自分自身、しっかりと発信していこうと思います。 ▲ by tanakakou | 2012-02-20 18:24
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