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明日はこどもの日。 ドイツでは、昨年から少子化対策として導入した「親手当」の効果で出生数が増えているそうです。少子化対策をいっそう強めるための新たな提案として(1)子どもが多い家庭への親手当増額、(2)父親の親手当がもらえる育児休暇期間延長、(3)一人親家庭への援助、(4)子育てと両立できる雇用の促進、の4点です。 ドイツの15歳から49歳までの女性が一生に産む子どもの数(合計特殊出生率)は、2006年は1,33でしたが、親手当や保育所増設などの少子化対策の結果、2007年は1,4になりました。 日本でも少子化対策として、働く親への援助はもちろん、派遣やアルバイトではなく、若者が安心して働ける環境づくりが必要です。 by tanakakou | 2008-05-04 23:14
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